1.つなぐプロジェクト

【解決したい課題】

母親を追い詰める「孤立した子育て」問題

 昨今、核家族化などにより、両親や親戚も近くにおらず、育児に対する知識や経験もない中、家族や地域とのつながりがない中、一人で赤ちゃんを
育てる母親が増加しています。


   

 子育ての手法もままならないまま、慣れない子育てへの大きな不安が増大し、子育てにかける時間も加し、自分の時間が持てなくなることなどから
子育てへの負担・ストレスを増加させる大きな要因となっています。

   

   

【DAKKOの取り組み】

 ワークショップ・チャットボットを駆使し、親同士のつながりを作る

 普段、子育て広場などに出向いてつながりを作っている親御さんから 子育て広場のWSや子育て相談の場に行きたいが最初の一歩が踏み出せない親御さんまで、DAKKOは、それぞれのニーズに合ったつながりづくりをワークショップ・チャットボットを用いて実現します。

   

2.支えるプロジェクト

【解決したい課題】

子育て応援団体の存続問題

 各地域単位に、子育て世代の負担・不安を軽減させ、すくすくと子育てができるようにするために「子育て広場」などが、活躍されています。
しかし、その財政的・人的基盤などには課題が多く、継続が難しい場合、今まで広場などを利用していた親御さんに大きな影響をあたえます。

 永続性のある活動ができるようにするためには、コミュニティ(住民・企業・行政)のサポート体制の強化が必要となります。

【DAKKOの取り組み】

子育て応援団体と企業・行政をつなぐ

 DAKKOは、行政のみならず、企業などから幅広く支援の輪を広げ、継続性の高い子育て応援団体を増やします。

   

3.変えるプロジェクト

【解決したい課題】

子育て・教育関連予算の不足

子育て支援を行うにあたって、国・地方からの支援は欠かせません。しかし、社会費用の統計を見ると、高齢者への支出が約55兆円であるのに対し、若い世代を含む家族への支出が約6.5兆円と大幅に低くなっています。
また、家族への支出は、他の先進国に比べても極めて低くなっております。

【DAKKOの取り組み】

子育てと政治をつなぎ、子育て世代の声を政治家に届ける

 子育て世代の声を届けるためには、子育て世代の投票率を上げることが必須です。そこで、DAKKOは、今まで接する機会がなかった政治とのかかわりを創造し、子育て世代が投票を行うにあたっての判断材料・情報を発信します。
さらには、子育て世代の声を集約し、代弁する中間団体(明るく優しい圧力団体)をつくります!