「選挙に行こう!キャンペーン2019」世田谷区議会議員立候補予定者アンケート結果について

4/21の世田谷区議会議員選挙投開票に伴い、せたがや子育てネットさまと一緒に、世田谷区議会議員さんに若者・子育て関連政策についてアンケートを実施しました!

質問内容は、若者・子育て世代と一緒に考えており、かなり踏み込んだ内容まで聞かせていただいております。

このアンケートの目標は、若者・子育て世代の投票率を上げることはもちろん、アンケートへの注目度・関心度をアピールし、区議会議員にとって、若者・子育て世代を無視できない存在として認知いただくことです。

1人でも多くの方が、サイトへアクセスして、アクセス数などの数字で関心度を表現し、子育て世代の声が届けたいと思ってます!

皆さん、是非アクセスしてください!

意外と、回答内容に違いが出ている部分もあるので、内容も面白くなってます!

「選挙に行こうキャンペーン」(世田谷区議会議員選挙)を実施しています!

このたび、一般社団法人DAKKOは、NPO法人せたがや子育てネットと一緒に、4/21の区議選に合わせ、「選挙に行こうキャンペーン!」として、現・世田谷区議の皆さまにアンケートのご協力をお願いしています。

私たちは、子育て世代や若者と政治を繋げることにより、若者の投票率や投票行動の質の向上を願うものであり、政治的中立公正な立場で活動をしています。


以下のような質問をおり、アンケートの結果はホームページやSNSで公開予定です。

公開したら、是非一人でも多くの方にアクセスして、ご覧いただきたいです。アクセス数・注文区度が高まるほど、多くの政治家の注目・関心が高まり、結果として、多くの子育て世代・若者の声を届けることができます!


ワークブック「子育てと政治をつないだら」の出版イベントへの登壇

2月23日(土)、KURASOU.主催でワークブックお披露目のワークショップに登壇させていただきました。

ワークブックにインタビュー記事が掲載されている方とのクロスセッションが中心のイベントで、私もインタビューを受けた一人として話をさせていただきました。1人目の登壇者の方は、学生時代に社会の流れについて興味を持ち学んでいたにも関わらず、仕事が始まると、自分の学びが目の前の暮らしと結びつかないというジレンマを抱えていたといいます。KURASOU.のワークショップに参加したことをきっかけに、自分の暮らしと政治の結びつきを強めるため、
住民同士の交流が盛んな地域に越し、その団地での活動について、等身大の話をしてくださいました。

私も、政治家の事務所でのインターンシップの経験から、政治家と子育て世代接点が全くないことをエピソードとして話をさせていただきました。
縁が繋がり、岡山県の子育て広場でのボランティア活動などを通じ、子育てにまつわる様々な課題を分析し、子育て世代が政治家に「意識される」ことがもっと必要だと話をさせていただきました。

今後も、一般社団法人DAKKOの活動のなかで、子育てと政治が自然とつながるよう、様々な活動を行いたいと思います!

せたがや子育てネット主催『選挙に行こう!キャンペーン』プレイベントへ登壇

 せたがや子育てネットさん主催の「選挙に行こうキャンペーン」のワークショップに参加させていただきました。


 子育て・若者の現場にいるからこそ、政治家に知ってほしいこと・変わってほしいことを意見としてたくさん汲み取ることができました。

今後は、ここで分かった子育て・若者の課題について、

全区議会議員さんに質問状を送ることになっております。

 この質問状の回答を通して、子育て・若者世代の政策に力を入れている・

熱心に取り組んでいる政治家は誰なのか、子育て・若者世代が

判断できる材料になれるよう、頑張ってまいります!

 一般社団法人DAKKOとしても、全力で取り組まさせていただきます!

「Oya Cafe in 世田谷 vol.2~各会派の区議さんと話そう!~子育てと社会が“ふらっと”つながるスペース」を開催しました。

10月13日、Youth Createのイベント(一般社団法人DAKKOの前身)として、「Oya Cafe in 世田谷 vol.2~各会派の区議さんと話そう!~子育てと社会が“ふらっと”つながるスペース」を開催しました。

今回は、「一般社団法人北沢おせっかいクラブ」の斎藤淳子代表のご協力により、広場を会場としてお借りしました。

イベント内容は、各会派の区議会議員の方にお越しいただき、当法人代表の原田謙介とトークセッションを行った後に、グループセッションを行いました。

まずは、トークセッションのスタートです。



トークセッションでは、「政治家になろうと思ったきっかけ」や「区議会における子育て政策の位置づけ」などをテーマに行われました。

実際にお越しいただいた、佐藤美樹先生、薗部せいや先生ともに子育て政策・少子化問題に強い関心があっただけに、子育て政策への思いの強さは印象に残りました。

次に、グループセッションのスタートです。

グループセッションでは、第一回のワークショップであがった「政治でしか解決できない子育ての課題」を題材に、①解決したい子育ての課題、②実現したい子育てサービス、③実現するための方法について、話し合いが行われました。

また、どのグループも、課題を出すだけではなく、解決策をしっかり出していました。例えば、保育関連の申請書のオンライン化を行うことで、フォーマットの統一を行うことや区外に、世田谷区立の保育園を作ることなど、面白い意見が多かったことが印象的でした。

最後に、松田代表をはじめ、出席いただいた区議会議員の方、参加いただいた方、興味を持っていただいた方々、本当にありがとうございました。

そして、第一弾からお世話になった世田谷区の子育て関係の方には大変お世話になりました。今回のイベントから、世田谷区の市民の力、子育て政策への強い思いを痛感しました。また、世田谷区で行えるよう精進してまいります。

今回は、Youth Createの企画として開催させていただきましたが、次回以降一般社団法人DAKKOのイベントとして、さらにパワーアップして開催できればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

「Oya Cafe in 世田谷~子育てと社会が“ふらっと“つながるスペース~」を開催しました

8月25日、Youth Createのイベント(一般社団法人DAKKOの前身)として「Oya Cafe in 世田谷~子育てと社会が“ふらっと“つながるスペース~」を開催しました。

今回は、「せたがや子育てネット」の松田妙子代表のご協力により、広場を会場としてお借りしました。

イベント内容は、行政と社会福祉協議会の子育て部門を担当される方にお越しいただき、グループセッションと、子育て支援担当課長の松本課長をゲストに、当法人代表の原田謙介とトークセッションを行いました。

グループセッションは、2パートに分かれており、前半は、参加者を中心に「行政の制度としてあって良かったもの、あったらいいなと思うもの」について、後半は、行政の方を中心に「行政の取り組みや課題の解決策を考える。」ことをテーマに行いました。


前半パートでは、子育ての経験しなければわからないような当事者目線の意見が多く聞かれ、行政の方も真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



こちらの写真ですが、実は休憩中の様子です。
休憩中にもかかわらず、皆さん熱のある話をされています。

後半パートでは、前半パートでの話を踏まえ、すでに行政で取り組んでいること、まだ改善の余地があることは何かを整理し、課題への解決策を考えました。

トークセッションでは、子育て支援担当課の松本課長にゲストとして登壇いただきました。
各グループから出た意見を聞きながら、区が現在力を入れている事例について説明いただきました。

特に子育て際に行政より支給されるじゃばら式のマニュアルは、大好評でした。

参加された方から意欲的な質問が相次ぎ、会場が一体となったトークセッションになっていたことが印象的でした。

アンケートの自由記述では、
・行政の方の様々な話を伺えた。
・子育てについて、みんなで話し合うことが重要に思えました。私もやりたい。

中には、本イベントをキッカケに行政と繋がり、子育て広場づくりの第一歩を踏み出すかたもいらっしゃり、開催者冥利に尽きる結果となりました。

最後に、松田代表をはじめ、行政、社会福祉協議会の方、参加いただいた方、興味を持っていただいた方々、本当にありがとうございました。

次回は、今回のグループセッションで、解決が難しい問題つまり政治の分野で解決しなければいけない話について、世田谷の区議会議員を集め、開催する予定です。

次回イベントにも是非ご参加ください!