Concept

DAKKOとは

  • 自己肯定感

    私は私でここに
    いて良い。

  • 自己効力感

    できるかも。
    変えられるかも。

役割 ROLE

社会とつながりにくい子育ての現場で悩む親御さんに対するケアを行い、かけがえのない貴重な親子関係(子どもがしんどい時にいつでも親に甘えらる・「抱っこ!」と言えるような関係)をサポートすることが役割です。

DREAM

子どもが自分の可能性にフタをすることなく、子どもの好奇心・興
味関心を全面的にサポートすることで、自己肯定感の高い子ども
にあふれる日本にする・古き良き伝統・文化の息づく持続可能な
日本にすることが私たちの夢です。

背 景

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子どもの
自己肯定感の低さ

近年、自己肯定感が低い子どもが増加しており、国際比較調査で
は、我が国の子ども・若者の自己肯定感が低いことが指摘されて
います。
特に乳児期から自己肯定感の低い子どもは、青年期までにアイデ
ンティティを確立することが難しく、学校や社会において、うまく
適応することができない傾向にあることが医療や教育の現場で
指摘されています。
将来の社会を支える担い手の自己肯定感が低いことは、教育のみ
ならず、職場・コミュニティなど社会全体に多大な影響を与えてし
まいます 子どもが自分の可能性にフタをすることなく、子どもの
好奇心・興味関心を全面的にサポートすることで、自己肯定感の
高い子どもにあふれる日本にする・古き良き伝統・文化の息づく持
続可能な日本にすることが私たちの夢です。

子どもの発達課題

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E.H.エリクソン、J.M.エリクソン「ライフサイクル、その完結」川島書店 1988年

育児面の課題
(自己肯定感向上のため)

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親御さんの負担・
ストレスの軽減

「親・親戚との関係」が自己肯定感に大きく影響するとされる一方
で、子育てに対する負担や不安を子育てをしている人は 7割を超
えています 。
内容としては、「自分の時間の減少」「精神・身体的な疲れ」「周囲
の協力がない」などの子育てから生じる自分の生活へのマイナス
要素があげられ、子どもの自己肯定感向上のためには、まず親御
さんの負担・ストレス軽減が不可欠 となります。

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育児面の課題

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子育て政策・
関連予算の不足

社会費用の統計を見ると、高齢者への支出が約55兆円である
のに対し、若い世代を含む家族への支出が約65兆円と大幅に
低くなっています。
また、家族への支出は、他の先進国に比べても極めて低くなって
おります。

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    • 上記子ども・子育て支援の予算には、子ども・子育て支援制度の実施、
      社会的擁護の充実分が含まれている。
    • 金額は公費(国及び地方の合計額)。
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育児面の課題
(自己肯定感向上のため)

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若者の無力感打破

選挙に行かなかった理由の多くに「投票しても政治は変わらない」
などの、無力感に裏打ちされた理由が挙げられます。
この無力感は、学生時代から決められたカリキュラムをこなす受
動的な方針により、「どうせ不満は解消されないんだ」という思い
込み、存在しない制約を自ら作りだし、不満の解消に向けた行動
を取らなくなることにあるとされます(1985セリグマン)。
選挙の投票率促進のためにも、この無力感の打破(自己効力感の
向上)に焦点を当てて、投票啓発活動を進める必要があります。

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2019/7/28 21:25 日本経済新聞 電子版

教育面の課題
(自己肯定感向上のため)

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若者の無力感打破

昨今、自己肯定感が低く、自分の将来に不安を覚える若者が多
くなっています。子育てを母親だけが担うのではなく、いかに
社会全体で子育てを支えることが重要となります。
子どもの貧困から生じる学力格差には、数値にあらわれるテス
トの点数による学力格差だけでなく、学ぶ意欲・ライフデザイン
の明確化などの数値化されない能力の格差にもつながります。

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